【共依存】毒親と共依存してる人の末路5選と『親と離別よりも重要な事とは?』

毒親 カウンセリング
毒親との共依存は未来が暗い

毒親あるあるですが、通常、毒親は子どもに依存しています。毒親は依存をして子どもと共依存関係になり、甘えあう状態をつくるのです。毒親は力が無い為、人生に大きな不安を感じており子どもに依存することで安心を得ようとする存在なのです。

 

今回はそんな毒親に共依存関係を強制的につくられてしまった子ども(大人になった)が、その後、どんな状態になってしまうのか?厳しい末路と根本的な対処をカウンセラー本橋良太が解説させて頂きました。

目次

毒親と共依存している人の末路5選

毒親 解放
毒親との共依存は危険!

毒親と共依存状態の人が幸福になれないのは、自己価値や自分の力、自尊心を放棄している状態だからです。

 

依存は自分の個性を育み生きる力や人生に必ずやってくる坂道を登り切り幸福を得る行動をゼロ・マイナスにするのです。

 

だから毒親と共依存をしていると幸福になれないのです。

 

毒親の特徴である「毒」は依存性にあると言っても過言ではありません。まずは下記に共依存をしている方の厳しい末路を5っ解説しておりますので、ぜひご覧くださいませ。

①我慢人生・搾取される人生になるかもしれない

毒親とは
依存体質は常に非尊重的に扱われる

共依存とは力が無いと自分を評価する人同士のつながりです。

 

もちろん子どもが親と共依存関係になった責任は100%ありません。

 

ただ子どもに責任は無くても依存体質になると人は自分の力・価値を捨てている状態になってしまうのです。

 

その結果、断らないといけない要求も断れなかったり、不誠実な行いをされ続けたりしているのに闘えなかったりと我慢・搾取人生にとてもなりやすいのです。

 

世の中には非常に多くの不誠実な人間がいます。

 

不誠実な人は依存人間が大好物で自分のエサくらいに判断しています。

 

逆に不誠実な人が嫌ったり恐れたりするのは、自立していて自分の力を信じていて自己価値を高く感じている人です。

 

もし毒親と共依存してる人が我慢ばかり・利用されてばかりの人生と感じているなら、不誠実な人に依存性を見破られ人間関係をつくられている可能性(毒親育ちあるあるです)は高いです。

 

そして非常に重要な点は愛のある人は不誠実な人と交際してる人には近寄らない点です。

 

だから毒親育ち・毒親と共依存関係にある人の周りにはずるい人ばかりになるのです。

 

今の共依存関係を断ち切らないとずっと不誠実な人が寄り続ける可能性が高いです。

 

point:我慢・搾取人生の解放は自愛から始まります

②自分も毒親になり子供に迷惑をかけるかもしれない

毒親の特徴
毒親との共依存は自身も毒親に

毒親問題の根本原因は依存性にあり退行欲求にあります。

 

毒親とは特別な存在ではなく、自分の依存性・退行欲求に気づかない人は全員毒親なのです。

 

依存性と退行欲求に共通している問題は「無責任」です。

 

依存は相手の幸福等を無視して甘える行為です。

 

退行欲求は幼児に戻りたいという欲求なのでエゴの要求です。

 

この二つに「責任」という言葉はありません。

 

当然ですが、自分の無責任さに気づかない・気づこうとしない親は親として成立していません。

 

本人は自分を親と評価し疑いませんが、確実に毒親は子どもの人生を破壊しています。

 

毒親と共依存関係にある限り、その子ども(大人になった)は高い確率で毒親性をもっています。

 

依存性=毒親性だからです。

 

共依存関係を断ち切らない状態で親をしていれば、それは毒親であり、根治しなければ子どもにさまざまな大迷惑をかけていきます。

 

毒親性をもつと絶対に幸福になれず大切な人にも必ず迷惑をかけるので、共依存の対処は避けられません。

 

point:依存関係をもって幸福になれる人はいません。

③心と体が深刻な病気になるかもしれない

毒親母がしんどい
依存体質は病気を誘発

依存状態は人生を壊して相手に依りかかるという状態なので、自己価値を自ら壊している状態です。

 

そして注意点は人は例え自分であっても心の奥で価値がないと判断したら、絶対に大切にはしない問題です。

 

その結果、無意識に自暴自棄が常態化し、心と体に悪影響がある事・物・人に新たに依存してしまうことが非常に多いのです。(依存の程度により深刻さは変わります)

 

例えば明らかに心理的に悪影響がある作品ばかりを求めたり。

 

明らかに体に悪い食べ物ばかり口にしたり。

 

どう見ても社会的に不誠実な行動をする人を求めたり。

 

依存状態の人は健全な人から見て非常に危険な状態で生き続けているのです。

 

その結果、時間と共に心と体はボロボロになっていき壊れてしまうのです。

 

特に体が壊れてしまうと取り返しがつかなくなってしまいます。

 

依存状態は心も体も破壊する大きな力をもっているのです。

 

依存状態を継続する人はその状態が心地良いのです。だからやめられません。

 

ただそれは麻薬のような快楽で人生を壊してしまいますよね。

 

依存に未来は無いからです。

 

ですので、依存状態が不快に感じるようになれば良いのですが、そのカギは自分を愛し自尊心を上げることです。

 

自尊心が高くなると本物の幸福を求める為、自分の依存性を不快に誰でも感じます。

 

すべての問題に言えることですが、愛はネガティブな問題の特効薬になるのです。

 

point:依存は確実に着実に心と体を破壊する

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④他人に流される人生で終わってしまうかもしれない

毒親に育てられました
毒親育ちの人は依存体質で流されやすい

他人に流される人生とは「あなたらしさ」を完全に失った人生です。

 

当然ですが、毒親と共依存をしていると個性を発揮した人生とは無縁になってしまいます。

 

依存は「自分になんて価値が無い」であり自分の個性を無視して無個性になるからです。

 

私たち人間には人それぞれ最高の価値があり誰も真似できない絶対的な個性をもっているのですが、依存状態で生きると自ら無価値・無個性になってしまうのです。

 

自分を無価値と判断すると他人の考え・気持・生き方ばかりに翻弄され、常に他人に流される・迎合・忖度くらいしかできず、人生が潰れていきます。

 

さらに他人に流されていると、どんどん自己価値は減り個性は消え、最後は自己不在になってしまいます。

 

自己不在はあなたであってあなたではない人です。

 

共依存の末路が最悪なのは最終的にあなたではなくなる存在になるからです。

 

毒親の特徴は幼少期の頃に共依存関係を強制的に結び(意識・無意識で)子どもの自愛・自尊心・自己肯定感などが育みにくい状態にして、子どもの心が成長・成熟しないようにする、です。

 

子どもがの心が幼児であれば、毒親は依存し合うことができるので何かと子どもを「使う」ことができます。

 

ただ心が成長・成熟しなければ人は幸福を感じません。

 

さらに個性が無くなってしまえば自己不在になり、他人にコントロールされる人生になってしまいます。

 

この状態を幼少期から仕組まれて、その親に愛はあるでしょうか?

 

自己不在は人生の破滅なのです。

 

point:流されているといつしか自分では無くなってしまう

⑤共依存は完治しないと幸福になれない

毒親あるある
毒親との共依存の克服は無視できない

頼りにし合う関係と共依存は180度違う関係で、依存関係に支え合う・協力し合う・愛し合うはありません。

 

依存は自分の人生が不安だから・自立したくないから・責任をとりたくないから等が動機になっている関係です。

 

そして再三ですが依存には精神の成長と成熟がないのです。

 

だから人してどんどん弱くなっていき悪戯に時間を浪費しながら老化していく。

 

それが共依存の末路になるのです。

 

人として弱体化をし老化が進んで幸福も何もありません。

 

ただ毒親が子どもにさせたいのが弱体化しながら老人になる、なんですね。

 

なぜなら子どもが自立したり自信を強くしたりすると、毒親は依存する人がいなくなってしまうからです。

 

毒親が子どもの自信を徹底的に奪うのは、自分が死ぬまで依存できる状態をつくるためです。

 

毒親は子どもの幸福など、どうでも良いのです。

 

そんなことよりも、自分がいつまでも甘えたり寄りかかれたり、終ってる自分でもなんだかんだ言って、受けいれてくれる人が大事なのです。

 

そんな状況を受けいれさせる為には、子どもの心を不健全な状態にし依存体質にするしか方法がありません。

 

私が過去14年間、毒親問題にずっとこだわってカウンセリングをしてきたのも、このようにあまりにも毒親は子どもを自分の人生の養分にしか考えていないからです。

 

こんなくだらない毒親との共依存は早く終わらせていきましょう。

 

point:依存する人にさせる人は愛はない

毒親問題を解説した動画集


共依存問題で親と離別よりも重要な事とは?

毒親に育てられた女性特徴
毒親よりも依存体質を克服しよう

毒親との共依存は人を必ず不幸にしますが、ただ焦って毒親と離れる行動することはおすすめしません。

 

当然ですが、一番重要な問題は毒親の依存体質ではなく、子どもが毒親に依存体質されて共依存を継続している問題です。

 

例え毒親と完全に離れて暮らしても、深刻な依存体質が完治していなければ、また誰かに何かに依存する可能性が高いからです。

 

もちろん私も毒親と離別をしているので、早く毒親と離れたいお気持ちはすごく理解できます。

 

ただ実体験から親と離れるという状況は異常なほど、体力・精神力・お金等もも必須になるので、非常に大変な状況になります。

 

ですので、まずはその体力・精神力・お金等がある場合は、自身の依存体質を克服する意識と行動を習慣化することがおすすめです。(もちろん毒親に暴力・深刻なモラハラを受けている場合は早急な離別も必要になります。)

 

そして依存体質の克服で大切になるのが自己肯定感です。

年老いた毒親 付き合い方
毒親との共依存対処は自愛が基本

依存体質・共依存状態は自己肯定感の育みで誰でも治るのです。

 

依存する人は自己価値を低く判断しているからです。

 

当たり前ですが自己肯定感の育みはその逆で自己価値を引き上げる行為で、継続していれば自然と依存体質は克服できますし、共依存状態は断ち切れます。

 

自己価値が上がっていけば、人は自分の力に気づき始め依存している自分がバカバカしくなるからです。

 

ただ自己肯定感は○○〇(ご想像にお任せします。カタカナです。)や宗教・スピリチュアルに傾倒しても、絶対に上がりません。

 

自己肯定感は自分を愛する日常のなかで育っていきます。

 

それは意識して自分を好きになっていく日常をつくるということ。

 

依存する人に最も不足しているのは、自分を愛する大好きになる意識と行動なのです。

 

その自分を好きになる行動には体力も精神力も時間もお金も必要ですよね。

 

ですので、焦って共依存が嫌だからと毒親と離別を敢行するよりも、まずはじっくりと自分を好きになる行動をし意識して自己肯定感を高めてみる。

 

心で感じてみてください。

 

あなたは今の自分と昔の自分どちらが好きですか?

 

それが自己肯定感が育っているかの?答えを教えてくれます。

 

他人を好きになる努力は無理にする必要はありません。

 

ただ自分を好きになる意識・行動をしないと自己肯定感は上がらないのです。

 

自己肯定感を無視する人生は自分の価値を無視する人生だからです。

 

ですので、ぜひ毒親との離別は焦らず、まずは日頃から自己肯定感を上げる・自分を好きになる行動をしてみてください。

 

自己肯定感を真剣に育み続けていれば、必ず依存体質は消えていきます。

 

お約束しますのでぜひチャレンジしてくださいね。

毒親・毒親育ちを診断100

カウンセリングでよく頂くご質問

毒親まんが
毒親カウンセリングのご質問と回答

ここからは私が過去、お客様から実際に頂いたご質問と回答を紹介させて頂きます。毒親問題だけではなく毒子・機能不全家庭等の問題もございますので、ぜひご覧くださいませ。

①子供が毒子と思うのですが?どう接すれば良いですか?

毒親対処法
毒親・毒子問題は現代の病

以前の記事でも少し毒子問題を解説させて頂きましたが、毒親問題と毒子問題は同じくらい深刻で重要な問題と言えます。

 

なぜなら毒子と言われている人の子ども(孫)にも甚大な悪影響を与える可能性が高いからです。

 

毒子は毒親以上に危険な特徴をもっていることもあり、迅速な対処が必要です。

 

ただ毒子の正しい判定・対処・接し方は可能な限り、この問題に詳しい方にアドバイスを受けた方が良いと判断しています。

 

それは子どもが大人になり暴走してしまうと老人になった親では危険な場面が多くなるからです。

 

また暴走をしなくても誤った対応をして完全に縁を切られてしまう場合もあります。

 

そもそもこの相談をしている人が毒親である可能性もあり、親が毒親であれば親子関係は健全になる訳がないので、非常に高度なカウンセリングが必須な状況といえます。

 

現在は毒親問題を扱う専門家はたくさんいるので特に毒子問題は自分達の状況に合わせてくれる専門家の意見が大事です。

 

また私たちの社会は現在、病的と言わざるを得ない状況でもある為、どんなに親が健全でもその社会で生きた子どもに悪影響があるのは間違いありません。

 

その結果、子どもが毒子のような存在になることもあり、親が「常識の範囲のなかで生きているレベル」であればさらに毒子になる危険は高まります。

②毒親育ちでコミュ障で困っています。どうすれば良いですか?

毒親の口癖は
毒親育ちの多くの人は基本コミュ障

基本的に毒親育ちの人がコミュニケーション障害になるのは普通のお話です。

 

なぜなら毒親は意図的に子どもをコミュ障にさえするからです。

 

毒親の特徴は子どもの自愛・自尊心・自己価値を壊すである為、自分を誇りに感じられない人は他人と円滑なコミュニケーションは不可能です。

 

ですので、コミュ障の責任は子どもには100%ありません。

 

まずコミュ障を恥に思わないことです。。

 

そして毒親に育てられたらコミュ障になるのは当然と強い認識をもってください。

 

その上でコミュニケーションは他人ではなく「まず」自分にする事と考えることが大切です。

 

自分とのコミュニケーションができない人は、他人とのコミュニケーションがうまくいかないからです。

 

自分にできないことは他人にはできないのです。

 

コミュ障を完治するには一度他人は忘れて自分と向きあう習慣をつくりましょう。

 

自分が今、何を感じて・何をしたくて・したくなくて、納得していない点はどこか?など、自分と対話し自分の答えを見つけ自分を納得させる習慣をもつのです。

 

それが自分とのコミュニケーションです。

 

人は自分と誠実にコミュニケーションをすると他人とのコミュニケーションの問題はどんどん小さくなっていきます。

 

私もこの方法でコミュ障を克服していますのでチャレンジしてくださいね。

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③私は毒親育ちなので人生終ってますよね?親が悪いから仕方ないですよね?

私のお母さんは毒親ですか
毒親を怠惰の免罪符にする毒子が急増中

この人が毒親であり猛毒親です。

 

よく自立しない・人生で努力をしない言い訳として親ガチャ・毒親と責める人がいますが、この人は毒親そのもの、またはそれ以上の不誠実な人と判断しています。

 

毒親は怠け者として生きる・自立を逃げるための免罪符ではありません。

 

毒親という言葉は未熟な親に育てられ、非常に苦しい。

 

その苦しみを何とか克服して本当に幸福になりたい。

 

大切な人と愛しあい本当の人生を歩みたいと、努力を惜しまない人の言葉ではないでしょうか?

 

実際に私のカウンセリングを受ける方は毒親・毒ある存在の責任を明らかにしつつ、「では自分は何をすれば良いのか?どう行動すれば良いのか?」と、努力を覚悟しています。

 

親を責めて終わる人は一人もいません。

 

毒親は一生誰かのせにして被害者意識で生きています。

 

では自分の親が毒親で一生、被害者意識で生きる気持で何が毒親と違うのでしょうか?

 

毒親もこの相談をする人も同じ存在です。

④家庭が機能不全家庭のようで、何とかなりませんか?

カウンセリング 毒親
毒親は必ず家庭を機能不全家庭に

機能不全家庭の原因は親が精神的な成長を真剣に求めたり勉強しないからです。

 

私は無料で毒親カウンセリングをしてきたのですが、相談者のほとんどがさまざまなことを深刻に悩んでいましたが一冊も本を読んでいない方ばかりでした。

 

毒親あるある・不幸を嘆きたい人の特徴はとにかく「前向きなこと」をせず他人が変わらないこと・自己憐憫していることです。

 

悩んでいる問題の勉強をしないのであれば、大して悩んでいないのです。本人は気づいていませんが。

 

日本人の大人に非常に多いですが、学生時代はたくさん勉強しても大人になったら勉強しない人ばかりなのです。

 

勉強は一生ですし、心の成長も一生です。

 

特に心の成長を求めないと優しくなったり愛が大きくなったりしません。

 

そして家庭は精神的な責任をとる場面の連続ではありませんか?

 

母親として・妻として・父親として・夫として、さらに家事や仕事など。

 

この精神的な責任をとるという状況において、心の成長が止まった親であれば、家庭はどうなるのでしょうか?

 

機能不全家庭です。

 

親の心が成長しなければ、家庭において責任を取りこぼしていきます。

 

その無意識の無責任な状態が機能不全家庭につながっているのです。

 

成長が無ければ成熟はありませんし責任はとれません。

 

心の成熟がない親は家庭の責任をとらない状況をつくり、それは愛がない状況をつくるので家庭が機能しなくなるのです。

⑤毒きょうだいに攻撃されているのですが、どうすれば良いですか?

毒親から逃げる
毒きょうだいは毒親のコピー

毒親問題において毒きょうだいも大切な問題です。

 

毒きょうだいの特徴は毒親のコピーのような存在で、タッグを組んで特定の子どもをいじめる人が多いです。

 

恐らく高い可能性で毒きょうだいの人は表面的には毒親を理解していても「深く正しく」毒親の深刻さを自覚していない場合がほとんどと判断しています。

 

なぜならもし毒きょうだいと言われてる人が毒親の深刻さを理解していたら、毒親のコピーのような行動は絶対にしないからです。

 

状況にもよりますが、毒きょうだいとは物理的に離れる・自分から話しかけない、連絡しない・相手にしないことです。

 

独立していなくてもある程度は家庭内で相手にしないはできますし、また家を出ているのであればわざわざ毒を相手にする必要はないはずです。

 

きょうだいとして話し合わなければいけないことは対等に話せる状況にし、必要以外は話す・会うをしないことが大切です。

 

もちろん暴力などの攻撃は警察に相談しましょう。そしてモラハラなどは第三者(毒親以外の大人)に入ってもらい二度と精神的な攻撃をしないように誓約書を書かせるなども良いと判断しています。

毒親問題のshortYouTube動画(200本)


毒親との共依存を治せない人はいない!

毒親あるある
共依存を終わらせると良い事たくさん!!

いかがでしたか?毒親との共依存関係は非常に危険なことをどうしてもお伝えしたくてこの記事・動画を作らせて頂きました。

 

毒親がなぜいつも不幸なのか?ネガティブな生き方をやめられないのか?それは今回、お話させて頂いた通り深刻な依存性をもっているからです。

 

そんな毒親に育てられた方が毒親と共依存関係をもつと、再三ですが自愛・自己価値・自尊心が育たない為、幸福に絶対になれません。それほど依存は怖いものなのです。

 

ただ「共依存問題で親と離別よりも重要な事とは?」でもお話させて頂きましたが、依存性は自分を真剣に愛する日常で誰でも克服できます。ですのでぜひ今回のお話したことを挑戦し見事に共依存関係を解決させてくださいね。

 

また「毒親との依存法をもっと知りたい」「もっと具体的な方法を知りたい」「毒親に感情を乱されて困っている」方などにカウンセリングを提供しています。

 

過去14年間、毒親・毒子・夫婦・人間関係の問題と接してきたカウンセラー本橋良太が現実を変える方法をお伝えしております。カウンセリングをお求めの方は以下をご覧くださいませ。

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